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(撮影:佐藤)


軽井沢プリンスホテル、スパ・ザ・フォレスト(東京・恵比寿スパコクーン/グランドプリンスホテル広島 他)を手がける(株)ウェルネス・アリーナの代表取締役にインタビューを頂きました。
 

Q.サロンのどのようなところに力を入れていらっしゃいますか。

A.ホテルスパ、クラブスパを運営しているので、多様なゲストのニーズに応えつつも、一人一人のゲストの個々の期待に対応すること。ホリスティックケアを目指しており、エゲストの体をトータルにケアしていくことを念頭においてます。全てのセラピストが、オールハンドでボディ、フェイシャルともに高い技術とカウンセリング能力を身につけられるよう、トレーニングに取り組んでいます。

 

Q.ラグジュアリーアロマのマッサージキャンドルを使われたお客様の感想はどのような感じでしょうか。

A.まず、保湿効果が高いのはもちろんのこと、全身からいい香りがして、自分自身もリラックスできる、というのが第一声です。“とても幸せな気持ちになる”とのお声も頂戴しています。

 

Q.マッサージキャンドルを使われているスタッフ様たちの感想はどのような感じでしょうか。

A.香りがいいだけでなく、マッサージをする上で大切な手触り・肌に対するほどよい摩擦など、理想的なオイルだという感想です。ゲストのみならず、セラピストの手からもいい香りがして、楽しみながらマッサージができる、と大好評です。でも何より、ゲストの満足度が高い!ということがセラピストからの支持につながっているように思います。

 

Q.物販についてはどのように取り組まれていますか?マッサージキャンドルの物販は如何でしょうか。

A.キャンドルを使ったトリートメントを受けられたゲストの多くは、自然な流れでリテールにも興味を持たれます。マッサージ後の肌のしっとり感で、いつものオイルとは違う、と実感されるので、お奨めしやすい商品です。

 

Q.スパザフォレストでは初めは期間限定でスタートしましたが、その後、通年採用いただきました。その経緯を教えて下さい。

A.昨年の冬から期間限定でスタートしましたが、ゲストの反応がとてもよく、継続してほしいとのお声が多かったことで、通年行うことに決めました。HPに掲載することで、事前に興味を持ってくださる方も多く、宿泊とセットにしたプランも大好評でした。

 

Q.今後、他のサロンでもマッサージキャンドルを利用した施術を展開する計画はございますでしょうか?

A.軽井沢に加え、都内は恵比寿に店舗があります。軽井沢で休暇を過ごされたゲストが東京では恵比寿を利用されることも多いのですが、このマッサージは、東京でも継続して受けたい、購入したい、とのご希望が多いため、この冬から恵比寿でも導入することにしました。恵比寿の店舗は、ゲストがご家族やご友人とのお付き合いを大切にされている方が多く、クリスマス~年末年始のギフトとしても喜んでいただけるのではないかと思っています。

 

Q.私自身、御社のスタッフ様とお話する際に感じるのが、いつも非常にご丁寧な対応で素晴らしい方たちばかりだと感じております。スタッフ様たちへの接し方などお気をつけていることはございますか?

A.スパサービスにおいて、ゲストに満足していただく前に、まずセラピスト自身の充足が大切だと考えています。自信を持って接客できるように、事前に十分なトレーニングを行うことに加え、自然と笑顔がこぼれるようなチームワーク作りを心がけています。信頼できる仲間と働く安心感は、そのままゲストに伝わるものだと感がえているからです。

 

Q.経営者として心がけていることがありましたら教えて下さい。

A.セラピストという素晴らしい仕事を、いかに充実した環境で続けられるかという組織や仕組みづくりが経営者の仕事だと考えています。経営者としては、ゲストの満足とセラピストの充足の2つのバランスをいかに取り続けるかが重要な点だと考えていますので、顧客のニーズをとらえるマーケティングと、セラピスト一人ひとりを育成するトレーニングや人事的な面に同時に取り組む必要があります。柔らかなイメージの強い業界ですが、人が働く場である以上、労務環境をきちんと整えるという基礎がなくては継続できません。そうした地道なバックボーン作りでセラピストを支えていきたいと思っています。